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June 30, 2006

キラリ

今日は大学の日。

わたしの授業スタイルは帰納法的。
学生さん達のキツネにつままれたような顔を見るのがスキです(←性格悪い・笑)

時代によって内容が変わって当然なのだから、
わたしの定義や、先人の定義にとらわれて、
枠にはまった考え方しかできなかったら本末転倒。
学生さん達が考えるスタイルががあっていいと思うの。

だから、はじめは現代的な課題をいくつか取り上げて、
後は自分なりのテーマを見つけてもらうやり方。
最終的な課題は、もし自分が講師の立場だったら、
どんな講座を実施するのかプランを提示してもらうもの。

去年、100円ショップの模擬店を作って必要なものと単に欲しいものを比較し、
「安物買いの銭失い」を考えてもらおうとした学生さんの話や、
毎日のお買い物からCO2の量を知り、
地球温暖化によりツバルの国が沈むことをリアルに考えさせる
プランを作った学生さんの話をしました。

学生さん達の目が一瞬キラリ!とするのを感じました。
今年はどんなプランを作ってくれるのか、とっても楽しみです♪


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