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August 24, 2008

しろばんば

夏のはじめに訪れた天城湯ヶ島が舞台の本をよんでいます。

わたしはようやく、週末の大阪出張の移動時間で
主人公洪作の少年時代を綴った1冊「しろばんば」が終わったところなのに、
彼はすでに、「夏草冬涛」「北の海」からなる3部作をすべて読み終えています(早すぎる)

200807

学生時代に読んだはずなのに、
記憶していたストーリーは、結構混乱していて(笑)、
それを確認する作業も楽しいものでした。

読んでいると、先月に訪れた場所ということもあり、
各場面が臨場感をもって迫ってきました。

そして、なぜか自分の小学校時代と重なり、
今年はお盆も帰省できなかったなぁ、なんてちょっとした反省と共に、
なんとも懐かしい気持ちに。

残りのストーリーも楽しみに読みたいと思います(上下巻で合計4冊★)


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Comments

>kikkawaさん

移動中に本があると、時間が早く過ぎていいですよね。
特に大阪移動の新幹線の中は、私には辛くて本は必需品です。

今回、旅行にも本を持って行ったのですが、
列車の中に忘れてきてしまったらしく
大きなショックを受けているところです(涙)

Posted by: シゲミ | September 02, 2008 at 07:42 PM

井上 靖著 しろばんば懐かしいですね~
昔読みましたけどやはり内容は忘れております(笑)

最近は活字に縁遠くなっているので、
移動中読める本でも買おうかな

Posted by: Kikkawa | August 27, 2008 at 12:54 PM

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