« June 2009 | Main | October 2009 »

September 25, 2009

天使

考えてみれば今から約1年前、ふたごを身篭ったことになります。
仕事が忙しくて、出張も多かった私が、
自分以外のことに24時間を捧げているなんて誰が想像したでしょうか。

妊娠が発覚した10月中旬、
病院で先生から事実を告げられて動揺したことを昨日のことのように思い出します。

20090228_020

「おもしろそうだね」といった彼。
電話口でパニック気味になっている私に、
「助けてあげるから、一緒にがんばろう」といってくれた母。

あれから季節がめぐり、
私の手元には可愛いふたりの天使がやってきました。
何をしても愛らしく、天才かと思ってしまう完全な親バカになっています。

育児は育自、とはよく言ったもので、
まさに自分自身が成長させられているなぁ、と感じる毎日です。

| Comments (2)

September 21, 2009

栗の渋皮煮

実家で作っている栗がとれる季節になりました。

当然!、わたしは栗をむいている余裕はないため、
父からお手製の渋皮煮が届きました。
たくさん冷凍してあるので、1人1日ひとつ、のお約束でいただいています。

Shibukawani

出産前の入院時から約4ヶ月間、母と同居生活をしています。
子育ては大変ですが、24時間、母と一緒にいられることは、幸せなことだなぁとも思います。

けれどその間、父は実家でひとり暮らし。
野菜作りやお料理が得意な父ですが、
長期のひとり暮らしは寂しいはず。

その寂しさを口に出さず、さらに私たちのために
たくさんの渋皮煮を作ってくれている父の姿を想像すると
娘を想う父の気持ちが痛いほど伝わってきます。

私自身、親になり、子ども達に何をしてあげられるだろうか。。。と思うことも。
そんな時には、両親からもらったたくさんの愛情を、少しでも伝えていけたらなぁ、と思います。

| Comments (2)

September 14, 2009

百日の祝い

ふたご達が産まれてから100日が経ちました。
この時期には、百日(ももか)の祝いとしてお食い初めをするのが習わしだとか。

我が家でも、充実した食生活が送れることを願って、お食い初めをしました。
まだ食べることはでないので、食べさせる真似をするもの。

この日を楽しみにしていた私。
浄法寺塗りのこども椀(小さくてかわいい!)を用意し、お箸も国産の持ちやすそうなものを選びました。

食材は当日午前中に築地と銀座に買出しに行って準備。
献立は、お赤飯にお椀(はまぐり)、煮物、香の物、天然真鯛の尾頭付き、梅干。

国産のはまぐりは、貴重なものらしいのですが、
「良縁を願って」奮発しました(笑)

5ヶ月頃からは離乳食が始まるみたい。
こちらも、とっても楽しみです♪

Okuizome


| Comments (2)

September 10, 2009

3ヶ月

ご無沙汰しています。

子ども達とすごす時間も3ヶ月を過ぎ、
彼女達も私も少しずつ生活に慣れてきたように思います。

まさに毎日、「げんこつ山のたぬきさん」の繰り返し。

決して楽になったとは言えませんが、
3時間おき1日8回の授乳から、今では1日6回に減り、
夜はまとめて6時間くらい寝てくれるので、
疲れた体を休めることができるようになりました。

今日は3ヶ月健診があり、1ヶ月の新生児を見たのですが、
あんなに小さかったのかな、と不思議に思うくらいでした。
右も左も分からず、一日中、ただ2人の鳴き声に導かれてすごした日々が
今では少し懐かしいくらい(笑)
・・・今日も同時に泣かれて、翻弄されましたが(涙)

新生児の頃は、笑うこともなかったけれど、
今では2人ともよく笑い、天使のような笑顔に日々の疲れも癒される毎日です。
(「私に」より頭の上でまわる「ウサギの方に」よく笑いかけていますが・苦笑)

Hands

| Comments (3)

« June 2009 | Main | October 2009 »