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September 21, 2009

栗の渋皮煮

実家で作っている栗がとれる季節になりました。

当然!、わたしは栗をむいている余裕はないため、
父からお手製の渋皮煮が届きました。
たくさん冷凍してあるので、1人1日ひとつ、のお約束でいただいています。

Shibukawani

出産前の入院時から約4ヶ月間、母と同居生活をしています。
子育ては大変ですが、24時間、母と一緒にいられることは、幸せなことだなぁとも思います。

けれどその間、父は実家でひとり暮らし。
野菜作りやお料理が得意な父ですが、
長期のひとり暮らしは寂しいはず。

その寂しさを口に出さず、さらに私たちのために
たくさんの渋皮煮を作ってくれている父の姿を想像すると
娘を想う父の気持ちが痛いほど伝わってきます。

私自身、親になり、子ども達に何をしてあげられるだろうか。。。と思うことも。
そんな時には、両親からもらったたくさんの愛情を、少しでも伝えていけたらなぁ、と思います。


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Comments

>きたきよさん

子どもの笑顔は、本当にすごいパワーで
心の底からうれしそうにしている様子は、
周囲を幸せな気分にしてくれますよね。

ありがとう、ごめんなさい
おはようございます、おやすみなさい、
うちは少し先の話ですが、ごくごく基本的なことが
しっかり言える子になって欲しいなぁと思います。

Posted by: シゲミ | October 01, 2009 at 09:27 AM

親になると、自分を犠牲にすることに対して、ためらいがなくなるんだなぁと私は感じています。
子供が喜べば、親としては子供の笑顔以外に何もいらないですから。
次の目標は、子供にやってあげたことに対して、ちゃんと「ありがとう」っていえるようにさせることかなと勝手に思い込んでます。

なんてな。

Posted by: きたきよ | September 26, 2009 at 01:05 PM

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